アナニーの難しさ

Written by HeislandmineDecember 6, 2018

がく鯖交換日記 12/6日用の記事です。

私がアナニー、というかケツに物を入れるという行為に興味を持ったのは中学2年の頃で、きっかけは当時の数学教師(男)でした。昼休みに数人の男子で世の中にはケツの穴でSEXするやつらがいる、という都市伝説について話し合っているところでした。その数学教師は私たちのもとにやってくると言いました。

「アナルはやめられなくなるぞ」

そう言って数学教師は自分がアナニーにハマったきっかけを一通り話し終えると、職員室へと去っていったのでした。アナルSEXの存在すら半信半疑だったのにアナルでオナニー、しかも男が、当時の私では全然ついていけない話でした。 しかし、数学教師の「アナルはやめられなくなるぞ」という言葉が妙に頭に残る。帰宅した私は好奇心に負けて、鉛筆立てから鉛筆を一本引き抜くとアナルに挿入するのでした。これが私のアナル開発の第一歩となりました。

残念ながらこの後すぐに開発をやめてしまい、最近になって開発を再開しましたが未だにメスイキには到達できていません。

アナニーでメスイキ……それは男達の憧れ。しかし、そこに至るまでには長い時間といくつもの障害を乗り越えなければなりません。今回は絶賛アナル開発中の私が感じたアナニーの難しさ、きつさについて書いていきたいと思います。

・アナニーの難しさ、きつさ

①完全にアブノーマルである アナニーは本来は排出に使うものであり体の中で最も汚い部類にはいる場所を用いるということもあり、どんな言い訳も通用しないくらいアブノーマルな行為です。そのためアナニストであることがバレると致命的な事態に陥る可能性が高いです。

②必要な道具が多い 本格的な開発をしようとすると結構な数の道具が必要になります。少なくとも腸の洗浄用の器具とローションは必須になります。アネロスなどの挿入物はかなり値が張るので出費も結構なものになります。また上にも書きましたが安全に道具類を保管する場所も確保する必要があります。

③大掛かりである アナニーは通常のオナニーやチクニーと比較すると1プレイに時間がかかり準備や後片付けなどかなり手間がかかります。冬場はお風呂で体を温めるところから始まり腸の洗浄、すこしほぐした後本挿入……ローションも使う上に様々な分泌液でドロドロになるので場所にも気を使わなければいけません。

④メスイキのヴィジョン描きにくい 開発を始めたばかりはメスイキどころか快感すら得ることができません。入れるにも引き抜くのにも一苦労です。メスイキに到達するには1年以上の開発が必要だと言われています。快感を得るだけでも数か月はかかるので手間のわりに手ごたえを感じることができず、なかなかモチベーションを保つのが大変です。個人的にはアナルの開発が長続きしない最大の理由はこれだ思っています。

今回はアナニーについて書いていきました。私もまだ道半ばなのでこれからも開発を継続してメスイキを目指していきたいです。 幸いにもAPの世界にはメスイキ経験者やアナニストが豊富にいるのでそういう方々の経験やお話を吸収しながらみなさんもぜひメスイキに挑戦してみてください!

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